九星気学での生年月日について
九星気学で自分の九星を決めるのに重視されるのが生年月日です。
生年月日とは文字通り、何年の何月何日、何時に生まれたかを指すものです。
九星気学ではいつ生まれたかということもとても重視されています。
中でも重視されるのは何年に生まれたかという年盤と何月に生まれたかという月盤です。
年盤と月盤は私達の人生の宿命的な流れを決める星と言われています。
このように人生の流れを決める星を宿命星と言います。
人は生まれた時に年盤と月盤といわれる二つの星が決まり、その特徴を身につけると言われています。
九星気学では年盤を本命星・月盤を月命星と呼ぶのです。
自分が開運をしたいと思う場合にはこの二つの星の特徴を活かす必要があります。
本命星と月命星では役割が違うと言われています。
本命星は基本的な性格や運勢をみます。そして月命星では行動と性格をみるのです。
ただ役割が違ってもこの二つの星が反発してしまうと運勢は後退し、二つが助けあえばよい運勢を導き出せます。
インターネットなどで自分の九星は簡単に知ることができます。
多くのサイトで紹介されていますが、九星の出し方と書かれている多くが本命星の出し方になります。
サイトによっては一覧で九星が紹介されているので簡単に見つけることができます。
月命星は誕生月を元に算出するのでやり方が異なります。
さらに本命星の九星によって、同じ誕生日月でも月明星は異なるので注意しましょう。
どちらも旧暦を利用した算出方法になっています。

